谷川農園のご紹介
農薬は最大限少なく ― 米とりんごのエコファーマー




エコファーマーとは、環境にやさしい農業に取り組む農業者として各県知事が認定します。認定を受けるには、(1)土づくり・(2)化学肥料低減・(3)化学合成農薬低減の3つの技術を、計画期間(5年間)に対象作物の作付面積の5割以上で取り組む必要があります。谷川農園では、減農薬、有機肥料使用で、環境にも体にもやさしい農産物の生産に取り組んでいます。
澄んだ空気と名水 ― となみ野の恵み



谷川農園のある富山県砺波平野は、散居村で有名です。山の上から一望すると、日本の農村の原風景を感じることができ、人々に親しまれています。
谷川農園は、この砺波平野を見下ろす八乙女山からの伏流水に恵まれています。中でも『不動滝の霊水』は、環境省が選定する『平成の名水百選』にも選ばれた名水です。水質はアルカリ性で、長期間保存しても腐らず、地元の人たちも炊飯・麦茶などに愛用しています。
谷川農園より ― 米作りへのこだわり



『当地域は富山県の南西部、砺波平野の東南にそびえる八乙女山の山麓に位置し、地勢は山麓地帯か洪積層台地で比較的粘土質土壌であり水稲の適作地です。 土づくりは近隣の養豚場の完熟堆肥をふんだんに使用し、病害虫が近寄れない頑固な稲体を造る為、防除は必要なく倒伏もしません。 秋になれば、澄んだ空気と庄川の冷水で育った稲穂は黄金色に輝いた垂れ穂を収穫します。良食味米作りにこだわり収量をひかえ、自然乾燥に近い低温乾燥にしています。 これからもより安全で、より美味しく、安心して消費していただける米作りに汗を流したいと考えています。』








