




砺波平野は水稲の適作地!
谷川農園のある富山県・砺波平野の地勢は、山麓地帯か洪積層台地いずれかにあたり、土壌は比較的粘土質です。粘土質の土壌は水分や養分を吸着する力が強いので、保水力、保肥力があるため、お米作りに非常に適しています。
その土壌に清流・八乙女山の伏流水が流れ込むことも、おいしいお米が育つ大きな理由です。
伏流水の源流のひとつ『不動滝の霊水』は、環境省が選定する『平成の名水百選』にも選ばれた名水です。しかも谷川農園の田園はこの源流からも近い八乙女山のふもとに位置するため、流れ込む水はとてもきれいな状態なのです。
完熟たい肥の土づくり
谷川農園では、減農薬、減化学肥料に合わせて、有機栽培にも取り組んでいます。土づくりには近隣の養豚場の完熟たい肥をたっぷり使用していますので、病虫害が近寄れない元気な稲体を作ることができます。
収量を控え、収穫後は低温乾燥
秋になれば、金色に輝き出す垂れ穂たち。谷川農園では稲1本1本により栄養が行き渡るよう、収量を控えて植えています。
また、収穫後の乾燥方法は、お米の味・食感に大きく影響します。谷川農園では、お米の鮮度を保つため、自然乾燥に近い低温乾燥でゆっくり、じっくり乾燥させます。
一般的であるのは、高温で急速に乾燥させる方法ですが、これではお米の鮮度が失われてしまい、味も食感も損なわれてしまうからです。
谷川のお米は、いつでも新米!
通常、収穫されたお米はもみすりをして玄米で保管されますが、時間とともに味が落ちてしまいます。しかし谷川農園では、収穫後乾燥したお米をもみのまま保存し、出荷状況に合わせてもみすり、精米をします。だから、いつでも新米に近い味をお届けでき、冷めてもつるつる、もちもちの状態が続くのです。
環境と体にやさしいエコファーマー
エコファーマーとは、たい肥等を使用した土づくりと化学肥料・農薬の低減を一体的に行う環境にやさしい農業に取組む農業者として、各県知事が認定するものです。谷川農園では、消費者の方々に安心して食べてもらえる、環境にも体にもやさしい農産物の生産に取り組んでいます。










