![]() |
![]() |
![]() |
谷川のお米ができるまで
おいしいお米の基礎となる土づくり




◆堆肥・肥料の散布
谷川農園では近隣の養豚場から出る豚糞に籾殻を混ぜて発酵させた堆肥と肥料を散布し、土作りに力を入れています。
◆荒おこし
土を掘り起こし、堆肥等を土と混ぜ合わせます。土中に酸素を取り込み、元気な土壌ができあがります。
◆代掻き
水を入れ、より細かく土を掻きまわし田の表面を平らにします。田植えがしやすくなり、害虫や雑草の防除につながります。
強く元気な苗づくり




◆ハウスの組み立て
ハウスの骨組みにシートをはります。
◆芽出し
一定温度に保った水に種もみを浸し、じっくり水を吸収させて眠りから覚まします。
◆種まき
育苗箱に土と種と水を入れ、機械で植え付けます。
その後、温度と湿度を調節した育苗器に入れ、発芽させます。
◆育苗ハウスに並べる
ハウスで苗を育てます。苗を並べ、水を撒いたり風を入れたり小さいときはこまめに管理し、少し大きくなると強い苗になるよう自然の風にあててあげます。子供と一緒ですね。
毎日の水管理で稲を育む




◆田植え
機械で田に苗を植えていきます。ここからは毎日、水管理を行います。
◆薬の散布
田植え後10~14日の間に、1度だけ除草剤を散布します。
◆微生物を投入
谷川農園のこだわり。PSB(光合成細菌)を田に与え、稲の生育に良い土壌を作ります。
◆薬の散布
必要最低限の薬をヘリで均一に散布し、病気と虫の防除を行います。
体にも環境にも考慮した減農薬栽培です。
◆溝掘り
6~7月になると、田園を乾かす準備として水を抜きやすいよう溝を掘ります。
金色の垂れ穂の刈り入れ



◆稲刈り
栄養がいきわたるよう収量を控えて植えられた苗が、金色に輝く垂れ穂に育ちます。いよいよ、収穫です。
◆低温乾燥
お米の味・食感に大きく影響する乾燥方法にもひと手間を。谷川農園では、自然乾燥に近い低温でじっくり乾燥させるため、お米の鮮度が保たれています。
◆もみのまま保存
収穫後にもみのまま保存し、出荷に合わせてもみすり・精米します。だから、新米に近い状態でお届けできます。
谷川のりんごが熟すまで
りんごの実りを決める剪定


◆剪定
林檎の枝に十分日光が当たるよう、冬の間に余分な枝を切り落とします。その後の実りに影響するといわれる、大切で奥の深い作業です。
ひとつひとつ手作業で受粉


◆受粉
5月の初めごろ、林檎の花が咲きます。すべての花に、ひとつずつ手作業で受粉します。自然のミツバチが協力してくれることもあります。
余分な実を摘果し、元気なりんご作りを!



◆摘果
林檎が実り始めると、余分な実を摘み、数を調整します。この作業で残りの林檎が大きく育ち、また、木への負担を軽減できます。摘果は3~4回行います。
◆薬の散布
エコファーマ―として、最小限に抑えて薬を散布しています。谷川農園では、フェロモン防除を利用し減農薬栽培に努めています。
熟したりんご達の収穫


◆収穫
8月下旬から9月下旬までは、すっきりと甘くみずみずしい「涼夏の季節」、10月中旬から「王林」、「フジ」の収穫が始まります。
また、林檎の色づきを利用した、かわいい林檎づくりも試みていてます。
谷川の大豆が実るまで
基本の土づくりで、エンレイ本来の旨みをひき出す


◆堆肥・肥料の散布
有機質の肥料を用いて土づくりを行います。
◆播種
谷川農園ではエンレイ大豆を栽培しています。エンレイは色白で艶やかであり、煮豆・豆腐・味噌と何に使ってもおいしい大豆です。
5~6月に播種をします。この機械は同時に、肥料播きと畝づくりをしてくれます。
減農薬で人にも環境にも優しい栽培を!



◆薬の散布
1度だけ、除草剤を散布します。
◆培土
6月~7月の間で根元に土を盛る“培土”を2回行います。培土は、大豆を大きく育てるだけでなく、雑草の防除にもなり減農薬栽培につながります。
◆薬の散布
紫斑病や害虫予防のため、農業用無人ヘリで薬を散布します。
艶やかな大豆の収穫


◆収穫
9月になると徐々に葉が落ちていきます。10月には枯れあがり、収穫を待つばかり。パチパとを音がするくらい乾いてから、脱穀機で刈り取ります。
このページの上へ











